作家・吉村喜彦のホームページ

アジを食べに、小田原へ。

アジを食べに、小田原へ。

初夏の一日。 小田原へショート・トリップ。 めざすは、アジ。 早川駅で降りて、 小田原漁港近くの「めし家やまや」に直行。   まずは、サッポロ赤星(715円)。 アジ・セット(=アジたたき丼、あじフライ2枚、あじコロッケ 2200 …

麻布十番「編むと(あむと)」にてトークショー

麻布十番「編むと(あむと)」にてトークショー

5月15日。 友人・姜明子さんが オープンした書店、「編むと(あむと)」 にてトークショーをさせていただきました。 テーマは、「両義性のシンボルとしてのお酒。       そして、ブレンドという思想」 週末の夜。 お集まりいただいたみなさま …

加古隆さんのピアノ・ソロ

加古隆さんのピアノ・ソロ

加古隆さんのピアノ・ソロを聴きにいった。  @サントリーホール 加古さんのクアルテットやオーケストラも もちろん素晴らしい。 でも、やはり、ピアノ・ソロはとくに心に染みとおってくる 硬質なリリシズム。 たしかなホネがある。 しかし、音全体が …

ハルジオン

ハルジオン

武蔵野。 キンランのすぐそばには、ハルジオンが。   ユーミンの「ハルジョオン・ヒメジョオン」を思い出す。

キンラン

キンラン

武蔵野の雑木林に、キンランの花が咲く季節になりました。    

出島の暮らし

出島の暮らし

出島のカピタン(商館長)部屋。 この大広間に集まって、 商館員や阿蘭陀通詞(オランダつうじ)たちは オランダ冬至やオランダ正月を祝った。 宴会では、ジャワ人の召使いが給仕をしたり、 音楽を奏でたりしていた。 馴染みの丸山遊女が侍っていて、や …

はじめての出島。

はじめての出島。

はじめて長崎の出島に行った。 江戸時代、日本とオランダとの窓口になった島。 出島の橋を渡ると、 「ああ、ここにカピタンのドーフや 日本の蘭学発展をおしすすめたシーボルトがいたのか と思って、わくわくする。 もっと狭い島かと思っていたけれど、 …

五島うどん、皿うどん。

五島うどん、皿うどん。

長崎に取材に行った。 長崎市内に着き、まずは五島うどん。 細くて、つるっとして、おいしい。 翌日は、めがね橋近く。 「共楽園」で、皿うどん。1000円。 これまた美味。 長崎の味は、やさしい。

万年筆とカンパリソーダ

万年筆とカンパリソーダ

よく晴れた午後。 万年筆の調整のために、銀座・伊東屋に行った。 3階のカウンター横で、調整専門の方が2名、 ガラス越しに、手をインクで真っ青にしながら、熱心に仕事をしていた。 へぇーっ。こんなふうにペン先をチェックしたりしているんだ。 ガラ …