作家・吉村喜彦のホームページ

『二子玉川物語【バー・リバーサイド2】』 吉村喜彦 著

二子玉川物語

舞台は、東京のはずれ、二子玉川。 川沿いにある、小さなバー「リバーサイド」。 横長の窓からは、美しい夕映えや、ゆったり流れる多摩川が見えます。 カウンターには、二人のバーテンダーが立ちます。 ひとりは、渋いマスター川原草太(60歳)。 京都 ...
バー・リバーサイド 吉村喜彦

バー・リバーサイド

5つの短編連作集です。 舞台は、東京・二子玉川。 駅から少し離れた住宅地にある、川沿いの小さなバー。その名も「バー・リバーサイド」。 L字型のカウンターは7席。 京都の大学の研究室で万年助手だった男(60歳)がマスター。 大学でいろいろあっ ...
ウイスキー・ボーイ 吉村喜彦の作品

ウイスキー・ボーイ

それって、偽装ですよね。 ライバル商品の台頭。 口先だけの上司。  社内政治に長(た)けた同僚・・・。 え~い。みんな、まとめて、かかってこい! (あらすじ) 大手の酒造会社スターライトの広島支店で、 ビール営業でトップに立った主人公・上杉 ...
マスター。ウイスキーください―日本列島バーの旅 吉村喜彦

マスター。ウイスキーください

ウイスキーは人間味。あの街の、あのマスターに会いにいこう。きっと、やさしい時間が待っている。
こぼん 吉村喜彦

こぼん

デブで、カナヅチ、オネショったれ。弱点だらけの小学六年「こぼん」ちゃん。学校には気になる女の子に、エコヒイキ教師……。苦手なライバルとの勝負の水泳大会はもうすぐ! でも最大のピンチは、最大のチャンスだ!
ビア・ボーイ 吉村喜彦

ビア・ボーイ

鼻っ柱の強い若手社員の俺。今日も売上最低の支店での酒屋回り。なんで俺が!? ビール営業マンの奮闘と成長を描く爽やか青春小説。
オキナワ海人日和 吉村喜彦

オキナワ海人日和(うみんちゅびより)

海人は、そしてウチナーンチュは、どんな思いで海と関わっているのだろう?暮らしを見たい。思いを聞いてみたい―。
食べる、飲む、聞く沖縄美味の島 吉村喜彦

食べる・飲む・聞く 沖縄・美味の島

旅は、那覇の牧志(まきし)公設市場からはじまった。 そこは活気に溢れ、子どものころのお祭りや縁日の雰囲気とそっくりだった。二階にある食堂「きらく」の李さんとの会話がきっかけで、ぼくは、ざっくばらんな沖縄の食の魅力に惹かれていった……。 国を ...
漁師になろうよ―すてきな「海の男たち」の生き方 吉村喜彦

漁師になろうよ

彼らはなぜ、漁師という仕事を選んだのか?数多ある職業の選択肢から、漁業を選んだ若者たちがいる。彼らの仕事ぶりを紹介しつつ、これからの時代に求められる漁師像を探る。それはどんな世界でも必要な新しい「生き方」の模索だった。漁師になるガイダンス付
リキュール&スピリッツ通の本 (Shotor Library) 吉村喜彦

リキュール&スピリッツ通の本

41種類のリキュールとスピリッツを、 お酒の生まれた土地の歴史や文化をまじえながら、 軽やかに語る、音楽のようなエッセイ。 1杯で1話。 41杯ぶんの、四季おりおりの、お酒のものがたり。 かなりのお酒飲みでも知らない、ちょっとマニアックなリ ...
ヤポネシアちゃんぷるー―混じり合う「日本人」を訪ねて 吉村喜彦

ヤポネシアちゃんぷるー
   ――混じり合う「日本人」を訪ねて

混じり合えば、みんな、おいしい。 何千年も前にはじまった人々の交流がまた復活し、来る者、行く者、戻る者で、今この島々は人の往来に沸き立っている。その具体的な例をぼくたちはこの本に見ることができる。在日外国人、移民二世、沖縄人……新たなる日本 ...