JF全漁連WEBでの連載「ニッポンさかな酒」 「厚岸ウイスキーと牡蠣」について書きました https://sakanadia.jp/sakana/herring_beer/ * ライオン銀座七丁目店の生ビールは、日本一美味しい。 …
JF全漁連WEBでの連載「ニッポンさかな酒」 「厚岸ウイスキーと牡蠣」について書きました https://sakanadia.jp/sakana/herring_beer/ * ライオン銀座七丁目店の生ビールは、日本一美味しい。 …
よく晴れた午後。 万年筆の調整のために、銀座・伊東屋に行った。 3階のカウンター横で、調整専門の方が2名、 ガラス越しに、手をインクで真っ青にしながら、熱心に仕事をしていた。 へぇーっ。こんなふうにペン先をチェックしたりしているんだ。 ガラ …
サライ」3月号に「厚岸ウイスキー」の記事、のりました 冷涼な気候、清冽な水、海からの霧、 広大な湿原、誠実でおだやかな人びと。 なにより、ウイスキーへの夢──。 厚岸ウイスキーの魅力にじかに触れた3日間でした。 ぜひ、誌面で厚岸への旅、お楽 …
JF全漁連WEBでの連載「ニッポンさかな酒」 「厚岸ウイスキーと牡蠣」について書きました https://sakanadia.jp/sakana/akkeshi_oyster/ * 以前から行きたかった厚岸の蒸留所。 …
水戸にアンコウを食べに行った。 いままで2度、水戸へは行ったことがあるが、 この地でアンコウを食べるのははじめてだ。 * まずは、大洗海岸で太平洋をみて、水戸市街へ。 はじめてゆっくり街をあるいた。 高い建築物がない。 空が広い。 珈琲専門 …
吉村昭をつづけて読んでいる。 今回は『漂流』。(新潮文庫) 時は、1785年(天明5年)。 土佐の船乗り・長平は、シケに遭い、黒潮に乗ってしまう。 やがて絶海の火山島(青ヶ島のはるか南にある鳥島)に漂着。 そこは、水も湧かず、食べものもない …
11月下旬に厚岸に行った。 風邪をひいて体調は最悪だったけれど、 弱った心身に、なぜか冬の北海道の枯れて寂しい風光がしみた。 そんなおり、極寒の地を旅する本を読んだ。 樺太(サハリン)を縦断し、 間宮海峡を発見した間宮林蔵について書かれた歴 …
誕生日に、大好きな「弁天山美家古」に。 五代目親方・内田正さんがいらして、 久しぶりに内田さんの握りを食す。 感激。 酢〆の塩梅といい、シャリの硬さといい、 …
北海道・厚岸(あっけし)に取材に行きました。 以前から行きたかったウイスキー蒸溜所。 はじめて厚岸ウイスキーを飲んだのは、2018年。 角川春樹さんからいただき、 あまりにアイラ・モルトに似ていたので、驚きました。 その厚岸ウイスキー。 社 …
水戸にアンコウを食べに行った。 いままで二度、水戸に行ったことがあるが、 この地で、アンコウ鍋は食べたことがない。 まずは、大洗海岸で太平洋をみて、水戸市街へ。 はじめてゆっくりと街を歩いた。 空が広い。 高い建築がないからだ。なんだか、ホ …