作家・吉村喜彦のホームページ

五月の連休。
人形町の居酒屋「笹新」に。
笹新
16時の開店前より早く着いたので、ぶらりと散歩。
けっこう緑の多いところなんですね。
江戸のむかし、浜町川だったところは、緑道になっています。
明治座
明治座の大きなビルがありました。
そういえば江戸時代の人形町には、近くに芝居小屋がたくさんあったのでした。
ポテサラと黒ラベル
カウンターについて、さっそくサッポロ黒ラベルとポテトサラダ。
居酒屋のよしあしは、ポテサラで決まります。
黒ツブ貝のうま煮
黒バイ貝のうま煮には、灘の酒「沢の鶴」の熱燗。
沢の鶴
光は強いけれど、風が吹くと、ちょっとひんやりの五月初旬。
熱燗で、ほっとひと息。
ねぎま
「ねぎま」と「しめさば」には、
広島の「龍勢」(生酛純米、山田錦)、
宮城の「綿屋」(特別純米、美山錦)を冷やで合わせました。
しめさば
お店を出たのは、午後6時前。まだまだ明るい陽光です。

「もう一軒、銀座のバーに寄って帰ろうか」
と足を向けたのでした。

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