作家・吉村喜彦のホームページ

今年の3月31日は、満月でした。
旧暦でいうと、如月(きさらぎ)の望月(もちづき)の日。
尊敬する西行の命日です。

河川敷・桜
野川さくら
桜・ひかりとかげ

願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ

西行の辞世のうたです。

河川敷ユキヤナギ
歩道・菜の花
歩道・マーガレット
歩道・オレンジの花
バイオレット

ことしも二子玉川の河川敷や街角には花が咲き乱れています。

ねぎ坊主

ねぎ坊主も可愛いです。

2018・春の花」 に2件のコメント

  1. 斎藤玲子 より:

    こんにちは
    初めまして
    私は1953年生まれ、川崎市在住の主婦です
    ラジオから聴こえてくる吉村さんのお話が楽しくて毎回、2回聴いておりました。ありがとうございました
    特に(お家に居ても人生という旅は続いています)
    という言葉は胸に残っておりまして、日々の暮らしを大切にさせてくれています。有難うございました

    • monkeyhouse より:

      コメント、どうもありがとうございます。
      NHKでオンエアーしていた『食と音楽でめぐる地球の旅』を
      ずっと聴いていただいていたんですね。

      昨年3月末まで5年間、放送していたんですが、
      番組終了して1年経っても、まだ覚えてくださっていて、とってもうれしいです!

      旅って、ほんと、不思議ですよね。
      家の近くの、知らない道をあるくのも旅だと思います。
      ちょっとしたことで、世界って変わりますもんね。
      本を読むのも、映画を観るのも、こころの旅だと思います。

      いま、この夏に刊行予定の『バー・リバーサイド3』(シリーズ第3作目)の原稿を書いています。
      二子玉川や多摩川周辺の話です。川崎はお隣ですもんね。
      流れていく川を見ていると、いろいろ人生を思います。

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