作家・吉村喜彦のホームページ

高知の旅。つづきます。

高知市内から四万十川まで車を走らせました。

途中、道の駅「かわうその里すさき」で、
藁焼きカツオのたたきを実演販売をしていました。

高知の旅。つづきます。   高知市内から四万十川まで車を走らせました。   途中、道の駅「かわうその里すさき」で、  藁焼きカツオのたたきを実演販売をしていました。(その1)

高知の旅。つづきます。   高知市内から四万十川まで車を走らせました。   途中、道の駅「かわうその里すさき」で、  藁焼きカツオのたたきを実演販売をしていました。(その2)

高知自動車道をおりて、四万十市(中村)の方向にむかうと、
すばらしいビーチと出あいました。
黒潮町の入野(いりの)海岸です。

黒潮町の入野(いりの)海岸です。

四万十川を渡り、海のほうに向かうと、
一軒のうどん屋さんが。

朝ご飯も食べず、高知市内から目指してきたのは、
こちらのうどんを食べるため。
「のべの味 田子作(たごさく)」のうどんです。

「のべの味 田子作(たごさく)」のうどんです。

食べたのは、「アオサうどん」750円。 四万十名産の採れたての新鮮なアオサがたっぷり入って、 すっきりと上品なだしがおいしいです。 初夏にぴったりの味わい。

食べたのは、「アオサうどん」750円。
四万十名産の採れたての新鮮なアオサがたっぷり入って、
すっきりと上品なだしがおいしいです。
初夏にぴったりの味わい。

お店のカウンターの向こうには、すだれを通して、みどりの田んぼが見えます。

お店のカウンターの向こうには、すだれを通して、みどりの田んぼが見えます。
少年の日の夏休みを思い出します。

「田子作」からは、四万十川河口までは、すぐそこ。  潮の香りがしました。  海水と淡水の混ざり合う「汽水(きすい)」は、  まさに、ぼくの小説やノンフィクションのテーマです。

「田子作」からは、四万十川河口までは、すぐそこ。
潮の香りがしました。
海水と淡水の混ざり合う「汽水(きすい)」は、
まさに、ぼくの小説やノンフィクションのテーマです。

河口には小さな港がありました。 毎月、漁師の取材をしていた頃を思い出しました。 漁師って、やっぱり、職人の極致です。

河口には小さな港がありました。
毎月、漁師の取材をしていた頃を思い出しました。
漁師って、やっぱり、職人の極致です。

四万十川の中州。 中州は、ぼくの小説、『バー・リバーサイド』のテーマです。 高知市内から四万十川河口までの、往復5時間のトリップ。 まさに、空と海の青に染まる旅でした。

四万十川の中州。
中州は、ぼくの小説、『バー・リバーサイド』のテーマです。
高知市内から四万十川河口までの、往復5時間のトリップ。
まさに、空と海の青に染まる旅でした。

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