作家・吉村喜彦のホームページ

寒波のやってきた1月15日(日)午前11時。
多摩川河川敷で「どんど焼き」が
おこなわれました。
二子玉川の「どんど焼き」はこの季節の風物詩になっています。

「どんど焼き」とは、小正月(こしょうがつ:旧暦の1月15日)の火祭りのこと。
お正月に使った門松やしめ縄、お守りや破魔矢、
祈願成就した「だるま」などを持ち寄って、焼き、
その火にあたったり、お餅を焼いて食べ、
無病息災を祝うものだそうです。

二子玉川の「どんど焼き」その1

二子玉川の「どんど焼き」その1

二子玉川の「どんど焼き」その2

二子玉川の「どんど焼き」その2

二子玉川に住んでから、毎年「どんど焼き」を見ていますが、
近くで見ると、すごい熱。
あっという間に、燃えて、火で風がおこり、
熱風が、周りに吹き上がります。
その熱いこと、熱いこと。

二子玉川の「どんど焼き」その3

二子玉川の「どんど焼き」その3

二子玉川の「どんど焼き」その4

二子玉川の「どんど焼き」その4

火の粉が飛び散って、子ども連れの家族や、
愛犬と一緒に見守っていた人たちも、
「きゃーっ」と、火の周りから遠のいていきます。

二子玉川の「どんど焼き」その5

二子玉川の「どんど焼き」その5

二子玉川の「どんど焼き」その6

二子玉川の「どんど焼き」その6

二子玉川の「どんど焼き」その7

二子玉川の「どんど焼き」その7

炎のかたちが、まさに「火」の文字になっているのが、すごいですね。

火によって、身も心も、浄化されて、いい一年になりますように。

御神酒(おみき)と甘酒をいただき、
無病息災をお祈りしました。

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