作家・吉村喜彦のホームページ

翌日は、書店さんを回って、
大好物の「ふぐ」を天下茶屋まで食べに行きました。

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ぷるんぷるんの「とおとうみ」。
身皮(三河)の隣にあるから、とおとうみ(遠江)
ふぐには皮が三枚あるそうです、

身についている皮が「身皮」。
その外側の皮が「とおとうみ」と呼ばれています。
そして、一番外側の皮が「鮫皮(さめかわ)」で、細かい棘がびっしりと生えています。

この「とおとうみ」。たまらない食感です。
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大好物の「ふぐの焼き白子」。こちら塩焼き。
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こちら、「白子のたれ焼き」。
香ばしいかおりと上品な醤油の味わい。
白子のねっとりとしながらも、淡く消え去っていく品の良さ。絶品です。

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この雑炊のために、「ふぐ」鍋あり。

そのまた、翌日の昼食は、道頓堀の「はり重」で、
書店さん回りのために、腹ごしらえ。
子どもの頃に、父と母と一緒に、有名なカレーライスや
ビーフカツレツを食べました。

思い出の2品を、お昼ごはんに。

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まずは、カレーライス。
生卵が、ぽよん、と載っています。

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やわらかくて、肉汁たっぷりの、ビーフ・カツレツ。
デミグラス・ソースは、ごはんにかけても美味しいです。
めっちゃうま、です。

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 はり重のナプキン。
 昭和の上品さ、モダンさが、カッコイイ。

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ホテルの裏にあるコンビニで発見したお弁当「まんぷくトリオ」。
タコ焼き、お好み焼き、焼きそばの、
大阪御三家、そろい踏みです。税込498円!

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