作家・吉村喜彦のホームページ

一昨年から、台湾にはまって、
この3年間で、4回目の台北です。

なんか、台北にいると、大阪にいるように落ちつくんです。

台北・松山空港に着いたのは、日曜日の11:30。
お昼ごはんに行こうと思っていたお店が、残念ながら、日曜は休みとのこと。
食べもの好きの、ホテルのコンシェルジェの女性に訊いて、
ホテル近くの食堂「通化街米粉湯」に行きました。

紅焼香腸、蒜泥白肉、米粉湯

いちばん左のお皿が紅焼香腸(いわゆる「腸詰め」ですね) 100元(≒365円)
その右が、蒜泥白肉(ゆで豚肉のニンニク・たれ)      100 元
奥のお皿が、米粉湯(ミィーフンタン)           30 元
(豚骨で出汁をとった塩仕立てのスープに太短いビーフンが入っています) 

腸詰めは、もっちりとして、甘みがあって、素晴らしい。
ゆで豚肉も、肉がやわらかくて、淡泊な味わい。
ニンニクの効いたタレが疲れを吹き飛ばします。

米粉湯(ミィーフンタン)30 元

太いモヤシみたいなビーフンですよねえ。
味わいは、あっさりと上品。
台湾の味つけは、総じて、あっさりとしていて、好きです。
関西の味つけとよく似ています。

台湾といえば、台湾ビールです。

腸詰めには、やっぱり、ビール!
早起きして、羽田から昼前に台北に着き、
やっと飲めるビール!
台湾といえば、台湾ビールです。
缶で出てくるのがいいですねえ。しかも、ピンクのプラスチックのコップです。

今が旬の、沙拉竹筍(竹の子のマヨネーズがけ)。100元。

お店の男の子が、薦めてくれたので、思わず、もう一品!
今が旬の、沙拉竹筍(竹の子のマヨネーズがけ)。100元。
これ、美味しいんです。
台湾の甘いマヨネーズが、ジューシーな竹の子にフィットしています。
ビールもますます、すすみます!

蒸し暑い店頭で、米粉湯やいろんなお料理を作ってくれます。

お姉さんの笑顔が明るい!

蒸し暑い店頭で、米粉湯やいろんなお料理を作ってくれます。
でも、お姉さんの笑顔が明るい!

店頭の大鍋には、な、なんと、沖縄のスンシー・イリチーにそっくりのものが。 (スンシー:しなちく)(スンシー・イリチー:しなちくの炒め煮) 昆布も入ってます。v

店頭の大鍋には、な、なんと、沖縄のスンシー・イリチーにそっくりのものが。
(スンシー:しなちく)(スンシー・イリチー:しなちくの炒め煮)
昆布も入ってます。
ご飯に載せて食べると、きっと美味しいだろうなあ。

昼食後、ようやくチェックイン。
すぐに、ホテルの裏にある「元気マッサージ」!
まずは、日ごろの疲れを、馴染みの整体師の「おしゃべり陳さん」に
たっぷり揉みほぐしてもらいました。

そうして、初日の夜は、素食(そしょく)の「養心茶樓」に。(松江南京駅のすぐ近く)
素食とは、台湾のベジタリアン(精進)料理。菜食です。

台湾では、なんと、ベジタリアンが人口の10%ほどいるそうで、
駅弁にも素食があるそうです。

で、食べたのは、これ。

鳳梨鮮川耳(パイナップルとキクラゲの炒めもの)200元
【鳳梨鮮川耳(パイナップルとキクラゲの炒めもの)200元】

咖哩焼若串(エリンギの串焼き)280元
【咖哩焼若串(エリンギの串焼き)280元】

エリンギをカレー粉で味つけして焼いたもの。
エリンギはコリッとしながらも、まるでほんとうのお肉のような食感!
肉厚な感じでした。

カレー風味の焼き鳥みたい。でも、チキンより、ずっと肉っぽかった。
食べ応えあり。
ちょっとインドネシアの「サテ」を取り入れたような感じ。

このお店は、食べたいメニューがいっぱい。
見た目もおしゃれで、健康的。

昔の百貨店の食堂みたいに、キャパも大きく、
ワイワイガヤガヤ地元の人はもちろん、
外国人観光客もたくさん来ていました。

食べていないメニューが、まだまだいっぱいあるので、
こんど、また、来ようっと!

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