作家・吉村喜彦のホームページ

このコラム。ちょっとご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。

その間、
3月13日に、5年間オンエアーしていた「音楽遊覧飛行~食と音楽でめぐる地球の旅」
の最終収録をいたしました。

いやあ。この5年間。長いようで、とっても短かったです。
あっという間に過ぎた年月でした。

とてもいろんなことを勉強させていただきました。

いちばんは、「話し言葉」の大切さ。

ラジオの番組は、「ことば」と「音」で成立しています。
「ことば」は「音」であり、「音楽」である、ということを
あらためて認識しました。

なんといっても、この番組で、
お世話になったのは、ディレクターの田村直子さん(シャ・ラ・ラ カンパニー)。
そして、女房でプロデューサーの吉村有美子です。
三人が中心となって、番組の構成・選曲・DJを行いました。

田村直子さんは、「さむらい」のような潔さで、
仕事に真剣に取り組んでくださいました。
この場をお借りして、あらためて、深く感謝いたします。
プロフェッショナルな仕事をつねに考えていらっしゃる
その姿勢をリスペクトいたします。

リスナーのみなさんからは、「あのオヤジギャグに、ホッといたしました」
とたくさんのメールをいただきましたが、
プロデューサーである女房が、恥ずかしがるぼくを
「このジョーク、おもろいから、言うたほうがええよ」
と言って、アドリブを助言してくれたおかげです。

じつは、番組の3回目以降、マイクの前には、
リスナー代表として女房が座ってくれて、
ぼくもリラックスして、一緒に番組を進行していくことができました。

1年半の間、アシスタント・ディレクターとして
チームを支えてくださった西谷さなえさん(シャ・ラ・ラ)
(ぼくと女房は、なぜか「キャサリン」と呼んでいました)
にも感謝いたします。
やさしく、きめ細かいお心配りのおかげで、
ほんとうに楽しく仕事ができました。
スタジオに差し入れしてくださる美味しいお菓子のかずかず、
いつも感動いたしました。

ほんとうに素晴らしいドリーム・チームでした。
また、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

追伸:収録後、帰宅すると、ぶるぶる震えが来て、すごい寒気。
   翌日、かかりつけのお医者さんに行くと、なんと、季節はずれのインフルエンザ!
   38.5℃の熱が出ていました。
   5年間の疲れが、一気に出たのかも・・・。

スタジオ内の雰囲気です。キャサリンがお菓子をすすめてくれています。 左から、音声の鏡さんの後ろ姿。ぼく。女房。キャサリン。ディレクターの田村さん。

スタジオ内の雰囲気です。キャサリンがお菓子をすすめてくれています。
左から、音声の鏡さんの後ろ姿。(約2年間、収録時のスタジオに、やわらかいムードを作ってくださいました)ぼく。女房。キャサリン。ディレクターの田村さん。

スタジオの1シーン。【スタジオの1シーン。】

「ここで、オヤジギャグを」
【「ここで、オヤジギャグを」】

田村さんと西谷’キャサリン’さなえさんが、ケーキを差し入れしてくれました。 美味しかったあ!【田村さんと西谷’キャサリン’さなえさんが、ケーキを差し入れしてくれました。
美味しかったあ!】

NHKの1階の本屋さん(ブックプラスNHK店)では、『バー・リバーサイド』が、文庫ランキング第3位。【NHKの1階の本屋さん(ブックプラスNHK店)では、『バー・リバーサイド』が、文庫ランキング第3位。】

こんな感じの飾りつけです。【こんな感じの飾りつけです。】

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